茨城県・常総エリア

グランベリー大地

茨城県常総市三坂新田町2383-2
● いちご狩り
施設満足度2.7

✤農園の魅力

この農園らしさを一目で
棚が降りてくるリフト式の空中いちご園。しゃがまず土で汚れずに摘める
昼の部は予約不要の先着順。夜の部(19:00)は予約制
圏央道・常総ICから車で約2分。無料駐車場は150台
車椅子・ベビーカーのまま入園でき、ペットもカート・キャリーで同伴できる
併設カフェでいちごスイーツも楽しめる

▣基本情報

訪れる前にチェック
◷ 営業時間
昼の部の受付は9:30〜14:20
(10:00から30分ごとに案内。夜の部は19:00の1回。実がなくなり次第、早めに受付終了することあり)
▣ 定休日
12月31日・1月1日
(12月30日とする案内もあり。悪天候・降雪時は臨時休業)
▣ 予約
昼の部は不要(先着順)。夜の部・プレミアムは予約制
✓ 当日受付
昼の部は当日受付可(時間指定は不可)
▣ 予約受付開始
夜の部は前月4日の10:00から
! キャンセル規定
夜の部は当日9:30までに連絡(前日以前の条件は-)
▭ 決済方法
現金・クレジットカード・QR決済・交通系に対応
(ハウス内の練乳購入は現金のみ)
¥ 料金目安
大人2,700〜3,000円程度(12月〜4月上旬の昼の部)
(4月以降は段階的に下がる。夜の部・プレミアムは別料金)
◉ 子ども料金
設定あり(小学生・3歳以上で区分。2歳以下は無料)
◷ 利用客
家族連れ・友人同士・ペット連れなど幅広い

▤扱っている果物

果物ごとの時期・特徴
時期12月中旬〜5月末ごろ(6月下旬までの料金設定あり)
おすすめ時期-
特徴リフト式の高設栽培・40分食べ放題
品種は日によって異なり、案内されたハウスの品種を食べ放題で味わう形で、選ぶことはできない。あまおとめ・やよいひめ・恋みのり・かおり野・スターナイトなど複数品種が登場する。摘んだいちごの持ち出しはできず、お土産用は直売所で購入する。練乳は持ち込み可・園内販売あり。時期による熟度の差が大きいため、訪問前に電話で確認すると安心。

☺実際どうだった?

✓棚が摘みやすい高さまで降りてきて、しゃがまず土で汚れずに楽しめるという声がある
✓通路が広く、車椅子・ベビーカーでも利用しやすかったという声がある
✓複数品種を食べ比べでき、併設カフェのいちごスイーツも好評
✓ハウスが広く清潔で、混雑日もスタッフの案内が丁寧・手際が良いという声がある
△赤く熟した実が少ない、実が小さく甘みが薄いと感じた声が複数ある(時期やハウスによる差が大きい)
△混雑日は受付待ちが長くなる(開園30分前に約50人の行列、年始は滞在3時間超の例も)
△料金が他園より高めで、量や味に見合わないと感じた声もある
△品種は日によって決まっており選べない。摘んだいちごの持ち出しもできない

⌂施設・設備

男女別・多目的トイレ(おむつ交換台あり)
車椅子・ベビーカーのまま入園可
カフェ併設(いちごスイーツ)
直売所でお土産用いちごを販売

!行く前に知っておきたいこと

  • ✓昼の部は予約不要の先着受付。混雑日は開始前から行列になるため、受付開始前後に早めに到着し、待ち時間を見込む
  • ✓夜の部(19:00)とプレミアム(土曜13:00・60分・希少品種)は予約制。夜の部は前月4日10:00から受付。開催日は公式サイトで確認する
  • ✓食べ放題は40分。案内されたハウスの品種を味わう形で選べず、摘んだいちごの持ち出しは不可。練乳は持ち込みできる
  • ✓ペット同伴は受付で申告し、カートまたはキャリーが必須(中型犬まで1匹500円、犬用カートのレンタル500円)。地面には放せず、ペットはいちごを食べられない

⌖アクセス

車
圏央道「常総IC」から車で約2分(5分とする案内もあり)、常磐自動車道「谷和原IC」から約30分。ICからの距離kmは-
電車
関東鉄道常総線「三妻駅」から徒歩約10分
バス
常総市コミュニティバスに「グランベリー大地」停留所あり。土日祝の本数・運賃は-
駐車場
無料・150台。大型バス(10台)は予約制。舗装・第2駐車場は-
Googleマップで見る ↗
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