北海道・仁木町エリア

観光農園大野園

北海道余市郡仁木町東町8-5
● さくらんぼ狩り● ぶどう狩り
施設満足度4.7

✤農園の魅力

この農園らしさを一目で
さくらんぼ狩り・ぶどう狩りの2種類が楽しめる(いちご狩りは2021年に廃止)
さくらんぼは6月下旬〜7月下旬ごろ、ぶどうは8月下旬〜10月初旬ごろと、時期をずらして長く楽しめる
さくらんぼ990円・ぶどう770円(税込)とリーズナブルな料金設定
直売所では自家製焼肉のタレやミニトマトなど季節の野菜も購入できる
後志自動車道のインターチェンジから近く、車でのアクセスがしやすい

▣基本情報

訪れる前にチェック
◷ 営業時間
-
(さくらんぼ6月下旬ごろ〜7月下旬ごろ/ハウスぶどう8月下旬ごろ〜10月初旬ごろが目安。詳しい時間は要問い合わせ)
▣ 定休日
-
▣ 予約・当日受付
予約不要・当日受付可
▣ 予約受付開始
-
! キャンセル規定
-
▭ 決済方法
現金のみ(価格表示は税込)
¥ 料金目安
さくらんぼ990円、ぶどう770円が目安(税込価格)
◉ 子ども料金
-
◷ 利用客
家族連れ・カップルの利用が多く、ペット同伴での来園者も見られる

▤扱っている果物

果物ごとの時期・特徴
時期6月下旬ごろ〜7月下旬ごろ
おすすめ時期シーズン前半(手の届く高さの実が早めになくなるため)
特徴白さくらんぼ・黒さくらんぼなど複数品種。南陽も扱う
露地栽培と雨よけハウスの両方があり、990円で時間無制限の食べ放題が楽しめる。シーズン後半は手の届く範囲の実が少なくなるため、早めの来園がおすすめ。持ち帰りは100gあたり250円程度が目安。
時期8月下旬ごろ〜10月初旬ごろ
おすすめ時期9月中旬〜下旬ごろ
特徴ハウス栽培。キングデラ・キャンベルなど複数品種
ハウスぶどうで、770円で食べ放題が楽しめる。持ち帰りは1グラム90円程度、または写真程度の量で1,200円前後が目安。会場は品目により第1・第2会場に分かれるため、当日は案内表示に注意。

☺実際どうだった?

✓さくらんぼ狩りは990円で時間無制限の食べ放題とリーズナブルな評価が多い
✓ぶどう狩りは770円で品種が豊富で甘いとの評価が多い
✓直売所の自家製焼肉のタレやミニトマト・プチトマトも人気
✓スタッフ(オーナー・女将)が親切との声が多く、リピーターも多い
△会場が第1・第2の2箇所に分かれており、入口や当日の案内が分かりにくいとの声がある
△シーズン後半は手の届く範囲の収穫できる実が少なくなるため、早めの時期の来園がおすすめ
△第2会場のトイレは簡易的な作りで、ポンプ不調時はペットボトルの水で流す案内がある
△山間部のため蜂が飛んでいることがあり、肌の露出を抑えるなどの注意が必要

⌂施設・設備

第1会場:男性小便器3・和式個室2、女性洋式4
各会場に車いす用トイレを設置(くみ取り式)
無料駐車場あり(第1・第2会場)
直売所で自家製焼肉のタレなどを販売

!行く前に知っておきたいこと

  • ✓当日は電話(0135-32-2137)で第1・第2会場や受付方法、果実の残り具合を確認し、現金を持参するとスムーズ
  • ✓会場が2箇所に分かれているため、来園前に当日の入口を確認しておくと迷いにくい
  • ✓第2会場を利用する前に、第1会場などでトイレを済ませておくと安心
  • ✓山間部のため蜂が発生することがある。肌の露出を抑えるなど注意しておくとよい

⌖アクセス

車
後志自動車道「仁木IC」からの案内あり(公式)。一部情報サイトでは「余市ICから8分」との案内もあり、表記に差異が見られる。距離km・所要分は-
電車
JR函館本線「仁木駅」が最寄り。駅からの距離・所要分は-
駐車場
無料。公式では第1会場が大型バス10台相当、第2会場が大型バス6〜7台+自家用車約20台と案内。一部情報サイトでは「50台・大型バス4台可(要予約)」との案内もあり、台数の表記に差異が見られる。舗装は-
Googleマップで見る ↗
♡ この農園をチェック